
当社の起源は、1977年、新宿新都心における超高層ビル「新宿野村ビル」の竣工に伴い設立された野村ビル総合管理株式会社に遡ります。設立以降、野村不動産が開発するビル及びマンションの総合管理を担う企業として、知見と運営ノウハウを蓄積してまいりました。
現在では、分譲マンション「PROUD」、中規模高機能型オフィス「PMO」、サービス付き小規模オフィス「H¹O」をはじめ、都市型商業施設「GEMS」、高機能型物流施設「Landport」、ホテルやシニア住宅など、野村不動産が開発した主要アセットの管理だけでなく、データセンター、教育施設や公共施設の指定管理など、多様な用途の施設に対してサービスを提供しております。
加えて、設計、建築設備工事、施工管理、プロパティマネジメント、リフォームなど、建物の価値を支える幅広い領域で事業を展開しております。
当社の役割は、建物を長く価値ある状態とし、そこに働き、学び、集い、住まう人々の幸せを高め続けることです。これは、お客様のみならず、社会・地域への貢献にも直結するものです。インフレや人材確保をめぐる課題など、事業環境の不確実性が高まる中で、お客様が建物に求める価値は「資産性」「居住性」「利便性」「快適性」など、様々な側面があります。
私たちは、オーナー様、テナント様、ご入居者様、施設利用者様など多様なお客様の声を起点に、変化するニーズに応えながらサービスと管理品質を磨き、建物の価値向上と、お客様の満足や安全・安心の向上を実現することで、お客様の幸せとともに歩むパートナーを目指してまいります。
野村不動産パートナーズ株式会社
代表取締役社長